このゲームのまとめ
- ひとこと
- ポータルで解く、一人称視点のパズルアクション
- こんなゲーム
- 携帯型のポータル銃で青と橙の穴を壁や床に開け、重力や勢いをうまく利用しながら試験用の部屋を一つひとつ突破していく一人称視点の物理パズル
- 遊び心地
- 行き詰まった末に解法がひらめく瞬間の快感が心地よく、皮肉めいた案内役の声が終始緊張感とユーモアを添え、徐々に不穏さも増していく
- 世界観
- 廃墟のように静まり返った地下研究施設を舞台に、姿の見えない人工知能が淡々とした口調で語りかける、無機質で近未来的なSFの空気感
- ボリューム
- 一本道で周回要素のない構成